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May 04 お薦めの一冊Ⅱふっ・・・どうせお暇ですから、またまた読んでるもので面白いのを・・・
まぁ、妹が全巻借りてきたのを読んでるんですが、
アニメでも放送された「鋼の錬金術師」なんよこれが・・・・・
アニメ版は全体的に暗いイメージがあったんですが、
原作版は結構明るめに出来てて、ギャグも練りこまれてる。
まぁ多少グロイ部分があったり、内容も難しいのですが・・・
内容は、二人の兄弟が主体なんですが・・・兄は片手片足が無く、
オ-トメイルと呼ばれる義手と義足が付いている。
弟は体が無く錬金術により、鉄の鎧に魂が張り付いてると言う
かなり異色の兄弟なのです・・・・・・
ちなみに連金とは、その場にある物質を組み替えて、
別の物質に変える術の事を言います。
では何故そんなことになったのか・・・・・・・
この世界では、たった一つタブーとされている事があるのです。
それは、死んだ人間を生き返らせると言うこと・・・・
話の中で、よく「等々交換」と言う言葉がよく出てきます。
つまり・・・人間を生き返らせるには、同等のものを交換する
必要があるのです・・・
人間を生き返らせる訳ですから、それと同等のもの・・・
つまり自分の体を同等に失うと言う事になるのです。
ちなみにこの兄弟は、母親を生き返らせようとしたのですが、
その当時二人はまだ子供・つまり大人一人と同等の代償が
必要だったのです。
当然弟一人の体では足りず兄は片足を失うこととなるのです。
そして、弟の魂だけでも取り戻す為、兄は右手を代償に、
鉄の鎧を連金し、弟の魂を張り付けたわけです。
と言うか・・・この時点でもはや子供の発想では無いです・・・
しかも皮肉なことに、そこまでの代償を背負いながら・・・・
出来上がった体は人間の形をしてなくすぐさま死亡・・・
しかも母親以外の人間が出来上がってしまったのです。
それ所か後々、死人の連金は不可能と言う結果に・・・
じゃぁ・・・体を等々交換した意味はなかったのでは???
かなり哀れな兄弟なのですよ・・・自業自得と言えばそれまで
なんですが・・・
話も最初は母親をどうしても生き返らせる事だったのですが・・・
それを諦め、弟の体を取り戻す事となるのです・・・
後半の方はまだ連載中なんで、興味のある方は是非最初から
読むことをお薦めいたします。
あなたはどっち派???まぁ、一見政治関係のようなタイトルですが、今回は・・・・
ちょいと時代劇ネタでしていこうかと・・・
いやぁたまたま再放送で「三匹が斬る」をしていたもので・・・
それだけ管理人はお暇な訳です・・・・
ゴールデンタイムの時代劇は殆ど見ないのですが、夜勤の時
等、夕方頃暇になるので・・・どうしても見てしまう・・・
久々に見たら・・・やはり面白い・・・どんどん斬られ、最後の
チャンバラは正に滅多切り・・・良いですなぁ。
そんな中、ふとこんな事を思ってしまった訳です・・・・・・・・
まぁ、滅多に見ない方でも良いのですが、
時代劇を見るならば・・・豪快に全員滅多切り派か・・・・
原則的に殺さず、最後に自分か他人で裁く派か・・・
まぁ基本的にこの2パターンが主なんじゃないかと思いますけど。
まず一つ目の豪快に滅多切りですが、例を挙げるとすれば、
桃太郎侍や江戸の用心棒の部類です・・・・
様は、家来だろうが御偉い様だろうが関係なし!!自分が将軍
だろうが容赦せず、邪魔するもの全員皆殺しパターンです。
二つ目は、水戸黄門や暴れん坊将軍・遠山の金さんのような、
極力殺傷はせず家来は峰打ち、御偉い様と極悪人のみ
を自分か他人で裁くと言うパターンです・・・・・・・・
まぁ暴れん坊将軍と桃太郎侍は、同じ徳川吉宗なんですが・・・
作る人が違うだけでこれだけ差が出るんですね・・・・・・・
言える事は一つ目の場合全体的に落ち着かなく、一般人が悪人
に殺される人数も結構多いです。
二つ目の場合、まぁ死んでも一人位で、極力人が死なない・・・・
(まぁ拷問や監禁ぐれぇは多少ありますが・・・・・)
そして最後はなぜか綺麗にまとまっていると言う事ですね・・・・・・・
まぁ、水戸黄門でも少ないですが、滅多切りした事はありますが、
9割方は2つ目のパターンです。
ちなみに自分はどちらかと言えば最初のパターンの方が好きです。
まぁ、滅多切りゲームが好きと言うのもあるんですが・・・・・・
二つ目も嫌いでは無いのですが・・・権力利用はどうも・・・・・・・・
まぁ確かにその方が楽なんだろうけど・・・
おすすめな一冊さてさて今日は、お気に入りである漫画の話です。
まぁ、基本的には立ち読みなんですが・・・・・・・・
今回おすすめするのは、ヤングマガジンで連載されている
「彼岸島」
主人公が一人の女性と出会い仲間達と共に彼岸島に行くこと
になるが、その島は吸血鬼達が住む魔物の島だった・・・・・
何とか島を出ようと試みるが、なかなか抜け出せない・・・・
そしてその島には、行方不明だった筈の主人公の兄が・・・・・
と言った感じでしょうか・・・・・・・
画は結構シンプルな感じがするのですが、話の展開が凄まじく、
全く先が読めない作品ですね・・・・・・
この作品は、吸血鬼が重要視されてはいますが、吸血鬼以外
でも、色々とユニークなキャラが登場します。
中でも一番爆笑したのが「姫」と言う化け物なんですが・・・・・・
化け物だけあって確かに気味悪いのですが・・・・・・・
その容姿が、巨大な顔に虫の様な体・無数のおっぱいが付いてて
母乳ならぬ母硫酸を吐き出して自分より大きな獲物を溶かしながら
捕食・・・・
ガクガクプルプル(((Д゚)))
なんですが・・・食べるのが何と口じゃなくお尻なんです・・・・・・・・
これは流石に気味悪さを感じながら爆笑してしまいました。
何故に尻から!?じゃぁその顔は何か意味はあるのかね????
まぁ、元は人間なんでしょうね・・・巨大な顔は人間ですから・・・・・
(姫と言う位ですから、一応女性の顔にはなってはいるのですが。)
(隈取っぽいので、ストⅡのE本田にも見えなくはないような・・・・)
捕食の効率化の為に進化したとしか解釈のしようがありません・・・
でも・・・その誰も思い付かない発想結構素敵だったりします。
しかも鬼を食っちゃってますから・・・女の子が鬼を食ってるんですよ
ご両親生きてたとして自分の娘のそんな姿なんて見たら・・・・・・
ズバリドン引き&失禁は間違いないでしょう!!!!!!
(そんな問題じゃねぇとでも突っ込んでおくれ・・・・・)
とまぁこんな感じで、結構面白いキャラが続々出てくるわけですわ。
もっち内容も面白いので、興味があったら読んでみてちょ。
May 01 PIEROOT衝撃の解散発表・・・・最近色々と忙しく、かれこれ4ヶ月放置プレイ!!!!
それだけ環境が変化してしまったってことですね・・・・・・
エンタの神様も随分と変わりましたね・・・・・・・
長井さんあれほど・・・さとう玉緒を豪語してたのに・・・・
いつの間にかほしのあきちゃんに乗り換えちゃったんですね。
確かにほしのあきちゃん可愛いです!!!それは認めます。
でも・・・最後の・・・あれは・・・流石にドン引きいたします。
まぁ男の本能的にはあれが当然なのですが・・・出来れば
男としては隠しておきたい部分かと私は思います・・・・・・・
長期休業中、音楽業界では色々な変化が起こってたね。
その中でも一つ衝撃的な出来事がありました・・・・・・
ヴィジュアル系の中でも安定した人気があったBAND
PIEROOTが某音楽雑誌にて解散する事が
明らかになりました・・・
ここ最近、Voのキリトのソロ活動が目立ってたのですが、
あまりにも急すぎる解散と言っても良いでしょう・・・・・・・・
俺は現在Dir en grey一色(黒夢は殿堂入りですが)
なのですが、昔は平行してPIEROOTも聞いていました。
自分の中では、やはり「脳内モルヒネ」無しでは語れません。
忘れもしない某音楽番組で見たあのプロモ・・・・・・・
激しさはDirに劣るものの、独特の世界が広がり、クリアー
な声ながら、語尾になると徐々に潰れて行く声が素敵でした。
音もスローでちょっとおどろおどろしていて、何が始まるのかその
ドキドキ感が最大の魅力と言っても良いかと思います。
歌詞も一見非現実的に見えて、実は同感できる部分も
あるのもまた事実だと自分では思います。
「幼児期まで遡る記憶の一部が語り始めたトラウマ」
あります・・・確かにあります・・・結構覚えてるものです。
「良識が崩れていく思春期重ねれば薄れていく胸の痛み」
ある・・・そんな時期が・・・かなり痛いほど分かる・・・・・
「脳下垂体は既に生き続ける事を諦め始めて・・・・・・・」
これもある・・・と言うか・・・定期的!?にあるんじゃ???
本気かどうかは別にしてもポロッと呟く事はあります・・・・・・・
そして特徴的なのがどんなに危険な曲でも、「幸せになろう」
とか「寄り添いながら眠ろう」とか、最後にきれいにまとまってる
あの歌詞がまた素敵でしたね・・・・・・・
解散決定は残念ですが、これからのソロ活動や別BANDでの
活躍に期待しております。
January 05 ぶち切れ応対・・・(電話応対編)あぁ・・・連休も今日で終わりです・・・・
今年は殆ど何処にも出かけてないですね・・・・・
何せ積雪量70cmですから・・・どの位かと申しますと・・・
玄関開けたら車が完全に雪に埋まり、見えない上・・・・
マフラ-が雪で詰まり・・・車内に排気ガスが充満してると・・・
その上、家族が雪掃き中に転倒し、大流血・・・・・・
口を縫う大怪我を負いました・・・・・・やれやれ・・・・・・・・
そんなこんなで殆ど家から出ておりません・・・・はい・・・・・・・・
年明け一発目のブログは、ちょっとしたプチ事件を・・・・・・・・
今回は家での電話応対なのですが・・・・・・・
事件はコンビニ時代に起きました・・・・ここで予め言っておきますが、
私は電話応対でこの事件以外切れたことなど御座いません・・・・・・
ましてや接客業してましたから・・・・そこは弁えておりました・・・・・・・
ですが・・・この時ばかりは流石の私も我慢出来ませんでした・・・・・・
その日何時もの様に夜勤を終え、私は朝から爆睡してました・・・・・
しばらくして電話の音に起こされ、私は電話に出たのですが・・・・・・
私 「はい、○○です・・・・・・」
相手♀ 「もしもし○○と言いますが」
相手♀「おじいさんいらっしゃいますか?」
声からすれば祖父の知り合いかな?なんて思いながら、祖父に
代わろうとしたが、祖父の姿が見当たらない・・・・・・・・・
私 「すみません、祖父は今外出してるようです・・・」
普通なら、ここで電話が終わるのだが・・・・・・・・・
相手♀ 「あの・・・○○と言いますが・・・・・・」
相手♀ 「旦那がお友達なのですが、いらっしゃいませんか?」
あんた・・・人の話聞いてないべ!!!・・・(Д゜;)
私 「あの・・・ですから祖父は外出してますって・・・・」
相手♀ 「ですから私は○○と言いますけど・・・・・・」
だから貴方・・・人の話を聞きなさいよ・・・・(Д`;)
私 「あのですね・・・生憎祖父は留守してるんですよ。」
相手♀ 「どちらに行かれたんですか?????」
あのぉ寝てる私がそこまで知ったこっちゃ無いんですが・・・
私 「すみません、私夜勤してて今起きたばかりなので・・・」
私 「祖父の居場所まではわかりかねますが・・・・・・・・・・」
相手♀ 「分からないって困ったわ・・・どうすれば良いかしら?」
こっちが困ります・・・と言うか・・・どうすればって・・・・・・・・
こっちが聞きたいのですが・・・私にどうしろと???(Д`;)
私 「それでは、帰りましたら電話するように言いますが?」
相手♀ 「何で居ないのよ?旦那になんて言えば良いのよ・・」
あの・・・その位は自分でお考えくださいませんか・・・・・・・・
すると・・・電話の向こうからブツブツと話し声が・・・・・・・・
相手♂ 「おい!!!!まだ電話に出ないのか????」
相手♀ 「お子さんみたいな人がでたんだけど・・・・・・・・・・」
相手♀ 「何処に居るか分からないって一点張りで・・・・・・」
おいおい・・・・思いっきり・・・・丸聞こえなんですけど・・・・・・・・
すると・・・今度は旦那らしき人が電話に出た・・・・・・・・・・
相手♂ 「私○○って言うんだけど、おじいさん居ないの??」
だからさぁ・・・頼むから話聞けよ!!((((o(Д<)o))))
私 「すみません、奥様にも申し上げたんですが、祖父は」
私 「生憎留守なんで、帰ったらお電話差し上げますが。」
相手♂ 「この時間電話するって前から言ってんだよ!!!」
何・・・良い歳して逆切れですかぁぁぁぁぁ!?・・・(Д゜?)
私 「ですから、私は夜勤明けで寝てたんで分かりません。」
相手♂ 「お宅が居ながら家族の居場所もわからんのか!!」
だから話聞けっつうの!!!!\(`Д´)/
私 「ですから・・・私は寝てて祖父の居場所までは・・・・・」
相手♂ 「こんな時間まで寝てる馬鹿が何処に居る!!」
おいおい・・・今度は喧嘩腰に食ってかかってきたぞ・・・
流石の私でも・・・ここまで来るといい加減・・・・・・・・・
戦闘モードに入るぞ・・・・・・・ピクピク((o(`´#)o))
相手♂ 「おじいさんが居る間、お宅は一体何してたんだ?」
#-----√プッツーン√ ̄ ̄ ̄#
私 「だから寝てましたよ!!#」
・・・・しーん・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
相手♂「あ・・・そうだったの・・・寝てたんだ・・・・」
私 「だぁぁぁかぁぁぁらぁぁぁぁ夜勤明けで・・・・・」
相手♂ 「そ・・・それじゃ分からないよね・・・・・」
そう言うと・・・相手は慌てて電話を切りました・・・・・・・・・
はい・・・当初は切れる予定は全く無かったですし・・・・・・・
ここまで他人に本気でぶち切れた事は初めてでした・・・・・
と言うかとりあえず最後まで敬語だったのが不思議でした。
これがもし・・・敬語すら使ってなかったら・・・・・・・・・・
私 「寝てたつってんだボケェ!!」
いや・・・このレベルまでに感じ取れたかもしれません。
敬語は使ってますが、敬語で完全に怒鳴り散らしましたから。
たまたま妹が脇に居たんですが・・・・・・・
敬語で切れてる私はかなり怖かったと言っておりました。
December 19 管理人武勇伝(オリエンタルラジオネタ)ちょいとお笑いネタが続きますが、一つお願いします。
「管理人何時ものやっといて!!!!」
「Oh聞きたいか?俺の武勇伝!!!!」
「その凄い武勇伝言っあげて!!!!!」
「いくぜ俺の武勇伝・・・Let’GO!!!」
「雪の日凍って車が滑る・・・・・」
「サイドを引いてそのままドリフト!!」
武勇伝・武勇伝・武勇デンデンデデンデン・Let’GO!!
「バイオハザードで弾切れ起こす・・・」
「凄いナイフ1本でALLクリアー!!」
武勇伝・武勇伝・武勇デンデンデデンデン・Let’GO!!
「サッカーゲームで負けそうになる・・・」
「凄い自分を投入勝利に貢献!!」
武勇伝・武勇伝・武勇デンデンデデンデン・Let’GO!!
カッキーン!!・・・・・・・・・
「凄い凄すぎるよ管理人かっこ良過ぎるよ・・・」
「そうだ管理人・・・ホラー映画でも見よう!!」
「よし、良いだろう!!・・・・・・・・・」
「うわっ怖っ・・・ひぇ・・・怖い・・・・・・・」
「しゃくらせぇぇぇぇぇ!!!!!」
o(#-Д)==O))Д゜)なにすんだよぉぉぉ
「時代は常に先読みだろうが!!!!」
「パターンさえ読めれば怖くなんかねぇんだよ」
管理人かっくぃぃ!!・・G(・∀・)o
「深夜のコンビニで朝まで残業・・・・・・」
「凄い空元気だけでお客を捌く・・・・・・」
武勇伝・武勇伝・武勇デンデンデデンデン・・・・・・・・
意味は無いけれどムシャクシャしたから・・・・
エレベーターのボタンを全部押す
意味は無いけれどムシャクシャしたから・・・・
押しボタン信号機押して逃げる
デンデンデンデデンデン・・・ペコポン!!
December 18 Seven日記(小梅太夫ネタ)面白くないかもしれませんが・・・お聞きくだされ・・・・
♪テンケテンテンテケテケテンテン・・・・・
雪が降ったから早く家出たら・・・除雪車で渋滞して遅刻しました・・・
夏40分冬1時間以上・・・
ちっくしょぉぉぉ凸(Д゜#)
♪テンケテンテンテケテケテンテン・・・・・
ゲームをしようとスイッチを入れたら・・・セーブデータ上書きされてました
ちっくしょぉぉぉ凸(Д゜#)
♪テンケテンテンテケテケテンテン・・・・・
ホムペを更新しようとアクセスしたら・・・PCがフリーズしました・・・
ちっくしょぉぉぉ凸(Д゜#)
♪テンケテンテンテケテケテンテン・・・・・
サイン会でネタを話そうとしたら・・・ネタが全部飛んでました・・・・・
ちっくしょぉぉぉ凸(Д゜#)
♪テンケテンテンテケテケテンテン・・・・・
バイオハザードをしていたら・・・居眠りして殺されました・・・・・・・
起きた頃には血まみれ・・・
ちっくしょぉぉぉ凸(Д゜#)
全くセーブしてなかったからかなり前からやり直し・・・・・・・
どあほぉぉぉ凸(Д´#)
ドレスアップ!?第一弾うむ・・・ここ最近色々忙しく、1ヶ月放置してましたね・・・・
まぁ・・・チェックはしてるんですけど、なかなかねぇ・・・・・・・
何せNEWアルバムの作成もあり、音合わせ等立て込んで
居る所なんです・・・いやいやいや・・・忙しい忙しい・・・・・・
そんな中、今日はドレスアップの第一弾と言っても良いのか
悪いのか・・・ヘッドランプのバルブを、HID風のHIビーム
タイプに交換致しました。
本当はHIDディスチャージが良かったんですが・・・・・・
お値段9万円+工賃・・・マジかよ!!Σ(Д゜;)
その上スイフトスポーツからは流用不可能・・・・・
あえなく終了フォー!!ヾ(Д´)√
当初実費の予定だったが、交換しに行こうかと思ったら、
安全性の為ならと親父が全額負担してくれたので・・・・・
工賃・本体0円で済みました!!!!
やはり視界が違いますね!!ビームタイプなんで、遠くまで
見える見える!!まぁ遠くまで見える代わりに下回りが若干
見えにくい様な気がしましたが、考えようですが・・・・・
ノーマルランプは、その位近くでしか光らないと言う事では?
その分近くや下に無駄な光が集中してるんだと思います。
November 07 非力な車は本当に遅いのか?さて今回は、非力な車は本当に遅いのか?
と言うのを検証して見たいと思います。
その人によって何処からが非力の部類か?
と言うのはバラバラなので、今回は車雑誌関係
を基準に考えて行こうと思います・・・・・・・・
車の総評を見てみると、一般的には100馬力・・・・
を下回るエンジンが、一般的に非力と言われてます。
そんな事言ったら、軽のNAなんか58馬力以下なのに・・・
ではここで、自分の愛車のスイフトを例に見てみましょう。
自分の愛車スイフトも、カタログ上では91馬力・・・いわゆる
非力の部類に入ると言う事が言えます・・・・・・
ちなみに1.5は110・スポーツは125馬力ですが・・・・
しかし俺は今まで不思議にも遅いと感じたことは一度も無い
むしろ速いと感じました・・・まぁ軽からの乗換えと言うのもある
と言うのは確かなのですが・・・・
一度インテグラタイプRを試乗した事はあるのですが・・・・・
はっきり言ってあれは別次元の加速・・・感覚的には・・・・
ジェットコースタークラスの恐怖さえ感じる加速でした・・・・
それでも、スイフトの加速が良いのは何故なのだろうか??
その秘密の一つ目は、重量に有りと言っても良いでしょう。
皆さんは、1000kgの車重に必要十分な馬力は何馬力
かと言う事はご存知でしょうか?????
通常1000kgの車重を十分に走らせる事の出来る馬力
は70馬力と言われております・・・・・・・
ちなみにスイフトの重量は約1000kgです・・・つまり・・・
21馬力分余裕があるとも言えるのです・・・・
レースマシーン等は、3馬力差があると違うとよく言わます。
それが21馬力も余裕があるという事は、
加速もそれなりに速いと言う事が言えるのですね・・・・・
二つ目は、車高の低さと言う事が挙げられます・・・・・・・
スイフトのノーマル状態は、S15のNAより低くなってます。
つまり・・・ノーマルなのにローダウン状態になっているのです。
これが何を意味するのか・・・答えは「体感速度」に有るのです。
この体感速度と言うのは、車高が高いほど遅く感じ、逆に・・
低ければ低いほど速く感じます・・・つまり馬力に余裕があるのと
同時に車高が低く、体感速度も速く感じるスイフトは、速い
と言っても良いかと思います・・・・・
これらの事から、非力な車を速くするには、チューニングも大事
でしょうが、100馬力以下でも1000kgで70馬力以上あり
車高が極力低い車なら速さを感じる事が出来ると言えます。
と言うか車高さえ下げれば、厳密には速くは無いのですが、加速
が良いように感じる事が出来ると言う事ですよ・・・・
あまり下げすぎて車検に通らないと言う事だけは避けましょうね。
次に、マニュアル車じゃなきゃ速く走らせられないのか????
という事を検証してみたいと思います・・・・・・・
我が日本では、今ATが主流となっている時代とも言えます・・・
自動でギアを選択し、クラッチ操作から開放され、運転も楽です。
しかし・・・自動で変速される分、高回転まで引っ張れないと言う
デメリットもあると言うことも事実です・・・・・・・
一方マニュアルは、クラッチ操作が必要になりますが、ギリギリまで
引っ張れるし、ATより優れた燃費を叩きだす事が出来ます。
どう見てもATの方が一見不利なように見えますが・・・速く走らせる
方法など、実は簡単な事なのです・・・・・・・
それは、ATでマニュアル操作をする言う事なのです・・・・・・・・
説明書を読むと、古い車だとエンジンブレーキは、くだりの時使用
とまでしか書いてません・・・しかし厳密には、あれは2速に強制的に
落とすためのギアなのです・・・つまり2速ホールドにいてアクセルを
踏むと、車は急加速をすると言う事なのです。
キックダウンと言う手もあるのですが、反応が2速ホールドよりも若干
鈍いです・・・まぁ可変バルブが制御してると言うのもあるんですが。
それと・・・一つ忘れてはならない事があるのです・・・・・
それは4速がマニュアルの4速と同じでは無いと言う事です・・・・・・
ATの4速とは、マニュアルで言う5速に近い状態なのです。
つまり1速~4速までのギア比がマニュアルより大きいと言う事です。
と言う事は、2速もギア比が大きいと言う事になるので、
単純に考えれば、マニュアルの2速よりも下手すれば引っ張れる
と言うことが言えるのではないでしょうか?
とは言え普通のフロアATだと、かなり操作しにくいと言のが現状。
そこで最近は、ゲート式ATが導入されるようになりました。
ゲート式の利点はジグザクになってるので、マニュアルに近い操作感
と言う事です・・・それと、ゲート式には、O/Dが付いてません。
その代わりシフトが3速・2速・L・・・つまり全ギアにシフト選択する
ことが可能なのです・・・下手すればMTモード付きATよりも
リアルな操作が望めるかもしれません。
そもそもゲート式は、ATをマニュアルの様に操作出来るようにする
と言う目的で開発されてるので、シフトダウンしてもギアに
負担が掛からない構造となっているのです・・・・・・
これらをフル活用すると、D(自動4速)+手動3速2速L=7速
と言う事になるんで、単純にマニュアルよりも多段ギアになるのです。
圧倒的なターボも良いですが、小馬力のエンジンを巧みに操るのも
結構楽しいものですよ。
November 06 試乗レポート/TOYOTA Ractisいやいや・・・親父が事故り、車がお釈迦と言うか・・・
14万キロも走ってたので、ディーラーも直す気ナッシング
だったので、急遽Ractis購入・・・カーナビ付きで・・・・
200万近くいたしました・・・
いやいや・・・毎回俺の家族は突発的に衝動買いです。
しかし・・・一つ疑問が・・・・
事故ったのは俺の親父なんですが・・・新車に乗るのは
何故か母親なのは・・・なして???
(Д゜?)
そんなこんなで遂にRactisが納車したんで、保険の関係で
横乗りですが試乗して参りました。
今回試乗したのは、TOYOTA/RactisⅩグレード(一番下)
1300cc直列4気筒DOHC・・・・
最大出力・・・87ps/6000rp.m
最大トルク・・・11.8/4000rp.m
まず、外装から・・・Ractisは、TOYOTAの売れ筋である・・・
ファンカーゴを廃盤にし、後継車として開発された車ですが・・・
雰囲気はファンカーゴっぽいですが、形が流線型になり、形も・・
ファンカーゴと言うよりは、エスティマをサイズダウンさせた様な形。
トランクも立て開きになり、ジャンルもハッチバックになってました。
(ファンカーゴは横開きなんで、1BOXに分類されてました。)
大きさは・・・明らかにRactisの方が大きいですし・・・何と・・・・
タイヤが16インチ!!にも関わらず、最小半径は驚きの・・・・・
4.9・・・・・
ぬぁにぃぃぃぃぃぃ・・・Σ(Д ̄川)
おいおい・・・俺の15インチのタイヤで5.2だぞ・・・・・
まぁ、尤もスポーツタイヤだからかもしれないけど・・・・・
そしてインパネ・・・ファンカーゴはヴィッツベースで開発されてたんで、
センターメーターで非常に見にくかっただったんですが・・・・・
Ractisではセンターを廃止し、元の目の前の視点に戻りました。
メーターも黒盤に白で、枠がオレンジとスポーティー路線に・・・・・
そして、今回最大の魅力であるオプティトロンメーター・・・・
エンジン停止時は、メーターが見えないのですが、エンジンを掛けると
メーターが浮き出してくるのです・・・なんと鮮やか・・・・・・・
ステアリングもウレタンですが、前よりは随分と豪華になりました・・・・
これが1.5だと本皮になり、何とFFにはパドルシフトが付きます・・・
パドルシフトとは、F‐1に付いてるギアチェンジする為のスイッチです・・
つまり・・・ATでマニュアル操作が出来てしまうのです・・・しかも今回・・
CVTですが、7速までギアを選択する事が可能なんです。
まぁ変速ギアではないので、ギアを変えたときのショックは無いんですが。
それでも1.3でもスポーツモードは付いてるんで、良しとしましょう。
さて、いよいよ俺が尤も気になる動力性能に行ってみたいと思います。
アイドリングはすごく静かですが・・・・発進の際結構音が大きいです。
これはCVTの宿命と言っても良いと思います・・・CVTの性格上・・・・
高回転で回そうとする癖がある・・・と言うかローギアが存在しないので、
動かすのにどうしても高回転よりになるのです・・・まぁ仕方が無いですが。
走り出すと・・・やはり違和感が・・・車の加速と言うよりは・・・原チャリ
のような感じでしたね・・・シフトショックがないんで、加速が一定です・・・
まぁ発進以外は高回転なんで静かなんですが・・・発進が気になる・・・
回転数も発進時は3000回転超えてましたしね・・・変速ギアのある車
だと、2000回転以下でも回せるので、変速ギアの方が静かです・・・・
加速も鈍くはないですが、重量が思い分マイルドです・・・明らかに俺の
スイフトの方が加速は速い(まぁ・・・馬力もスイフトの方があるんですが)
ロールは・・・車高が高いのでスイフトより大きいのは仕方が無いですね。
まぁ、街乗りと割り切ればなんら不満は無いと思いますね・・・・・
さて総評ですが、シートの質は格段に上がりましたね・・・バケットですし。
まぁ・・・1.3は色がべージュしか選べないのはかなり不満でしたが・・・・・
マイナーチェンジでは、是非1.5にもあるブラックの追加を希望致します。
加速に不満はありませんが重量が思い分、もう少し馬力があっても良かったん
じゃないかと思います・・・非力感はないですが、ギリギリラインと言った所です。
まぁ車としては、価格は高めですが、ファンカーゴよりはレベルが上がってました。
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