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    May 04

    お薦めの一冊Ⅱ

    ふっ・・・どうせお暇ですから、またまた読んでるもので面白いのを・・・
    まぁ、妹が全巻借りてきたのを読んでるんですが、
     
    アニメでも放送された「鋼の錬金術師」なんよこれが・・・・・
    アニメ版は全体的に暗いイメージがあったんですが、
     
    原作版は結構明るめに出来てて、ギャグも練りこまれてる。
    まぁ多少グロイ部分があったり、内容も難しいのですが・・・
     
    内容は、二人の兄弟が主体なんですが・・・兄は片手片足が無く、
    オ-トメイルと呼ばれる義手と義足が付いている。
    弟は体が無く錬金術により、鉄の鎧に魂が張り付いてると言う
    かなり異色の兄弟なのです・・・・・・
     
    ちなみに連金とは、その場にある物質を組み替えて、
    別の物質に変える術の事を言います。
     
    では何故そんなことになったのか・・・・・・・
     
    この世界では、たった一つタブーとされている事があるのです。
    それは、死んだ人間を生き返らせると言うこと・・・・
     
    話の中で、よく「等々交換」と言う言葉がよく出てきます。
    つまり・・・人間を生き返らせるには、同等のものを交換する
    必要があるのです・・・
     
    人間を生き返らせる訳ですから、それと同等のもの・・・
    つまり自分の体を同等に失うと言う事になるのです。
     
    ちなみにこの兄弟は、母親を生き返らせようとしたのですが、
    その当時二人はまだ子供・つまり大人一人と同等の代償
    必要だったのです。
    当然弟一人の体では足りず兄は片足を失うこととなるのです。
     
    そして、弟の魂だけでも取り戻す為、兄は右手を代償に、
    鉄の鎧を連金し、弟の魂を張り付けたわけです。
     
    と言うか・・・この時点でもはや子供の発想では無いです・・・
    しかも皮肉なことに、そこまでの代償を背負いながら・・・・
     
    出来上がった体は人間の形をしてなくすぐさま死亡・・・
    しかも母親以外の人間が出来上がってしまったのです。
     
    それ所か後々、死人の連金は不可能と言う結果に・・・
    じゃぁ・・・体を等々交換した意味はなかったのでは???
     
    かなり哀れな兄弟なのですよ・・・自業自得と言えばそれまで
    なんですが・・・
     
    話も最初は母親をどうしても生き返らせる事だったのですが・・・
    それを諦め、弟の体を取り戻す事となるのです・・・
     
    後半の方はまだ連載中なんで、興味のある方は是非最初から
    読むことをお薦めいたします。
     
     
     
     
     

    あなたはどっち派???

    まぁ、一見政治関係のようなタイトルですが、今回は・・・・
    ちょいと時代劇ネタでしていこうかと・・・
     
    いやぁたまたま再放送で「三匹が斬る」をしていたもので・・・
    それだけ管理人はお暇な訳です・・・・
     
    ゴールデンタイムの時代劇は殆ど見ないのですが、夜勤の時
    等、夕方頃暇になるので・・・どうしても見てしまう・・・
     
    久々に見たら・・・やはり面白い・・・どんどん斬られ、最後の
    チャンバラは正に滅多切り・・・良いですなぁ。
     
    そんな中、ふとこんな事を思ってしまった訳です・・・・・・・・
    まぁ、滅多に見ない方でも良いのですが、
     
    時代劇を見るならば・・・豪快に全員滅多切り派か・・・・
    原則的に殺さず、最後に自分か他人で裁く派か・・・
     
    まぁ基本的にこの2パターンが主なんじゃないかと思いますけど。
     
    まず一つ目の豪快に滅多切りですが、例を挙げるとすれば、
    桃太郎侍や江戸の用心棒の部類です・・・・
     
    様は、家来だろうが御偉い様だろうが関係なし!!自分が将軍
    だろうが容赦せず、邪魔するもの全員皆殺しパターンです。
     
    二つ目は、水戸黄門や暴れん坊将軍・遠山の金さんのような、
    極力殺傷はせず家来は峰打ち、御偉い様と極悪人のみ
    を自分か他人で裁くと言うパターンです・・・・・・・・
     
    まぁ暴れん坊将軍と桃太郎侍は、同じ徳川吉宗なんですが・・・
    作る人が違うだけでこれだけ差が出るんですね・・・・・・・
     
    言える事は一つ目の場合全体的に落ち着かなく、一般人が悪人
    に殺される人数も結構多いです。
     
    二つ目の場合、まぁ死んでも一人位で、極力人が死なない・・・・
    (まぁ拷問や監禁ぐれぇは多少ありますが・・・・・)
    そして最後はなぜか綺麗にまとまっていると言う事ですね・・・・・・・
     
    まぁ、水戸黄門でも少ないですが、滅多切りした事はありますが、
    9割方は2つ目のパターンです。
     
    ちなみに自分はどちらかと言えば最初のパターンの方が好きです。
    まぁ、滅多切りゲームが好きと言うのもあるんですが・・・・・・
     
    二つ目も嫌いでは無いのですが・・・権力利用はどうも・・・・・・・・
    まぁ確かにその方が楽なんだろうけど・・・
     
     
     
     

    おすすめな一冊

    さてさて今日は、お気に入りである漫画の話です。
    まぁ、基本的には立ち読みなんですが・・・・・・・・
     
    今回おすすめするのは、ヤングマガジンで連載されている
     
    「彼岸島」
     
    主人公が一人の女性と出会い仲間達と共に彼岸島に行くこと
    になるが、その島は吸血鬼達が住む魔物の島だった・・・・・
     
    何とか島を出ようと試みるが、なかなか抜け出せない・・・・
    そしてその島には、行方不明だった筈の主人公の兄が・・・・・
     
    と言った感じでしょうか・・・・・・・
     
    画は結構シンプルな感じがするのですが、話の展開が凄まじく、
    全く先が読めない作品ですね・・・・・・
     
    この作品は、吸血鬼が重要視されてはいますが、吸血鬼以外
    でも、色々とユニークなキャラが登場します。
     
    中でも一番爆笑したのが「姫」と言う化け物なんですが・・・・・・
    化け物だけあって確かに気味悪いのですが・・・・・・・
     
    その容姿が、巨大な顔に虫の様な体・無数のおっぱいが付いてて
    母乳ならぬ母硫酸を吐き出して自分より大きな獲物を溶かしながら
     
    捕食・・・・
    ガクガクプルプル(((Д゚)))
     
    なんですが・・・食べるのが何と口じゃなくお尻なんです・・・・・・・・
    これは流石に気味悪さを感じながら爆笑してしまいました。
     
    何故に尻から!?じゃぁその顔は何か意味はあるのかね????
    まぁ、元は人間なんでしょうね・・・巨大な顔は人間ですから・・・・・
     
    (姫と言う位ですから、一応女性の顔にはなってはいるのですが。)
    (隈取っぽいので、ストⅡのE本田にも見えなくはないような・・・・)
     
    捕食の効率化の為に進化したとしか解釈のしようがありません・・・
    でも・・・その誰も思い付かない発想結構素敵だったりします。
     
    しかも鬼を食っちゃってますから・・・女の子が鬼を食ってるんですよ
    ご両親生きてたとして自分の娘のそんな姿なんて見たら・・・・・・
     
    ズバリドン引き&失禁は間違いないでしょう!!!!!!
     
    (そんな問題じゃねぇとでも突っ込んでおくれ・・・・・)
     
    とまぁこんな感じで、結構面白いキャラが続々出てくるわけですわ。
    もっち内容も面白いので、興味があったら読んでみてちょ。
     
     
     
     
     
     
     
    May 01

    PIEROOT衝撃の解散発表・・・・

    最近色々と忙しく、かれこれ4ヶ月放置プレイ!!!!
    それだけ環境が変化してしまったってことですね・・・・・・
     
    エンタの神様も随分と変わりましたね・・・・・・・
    長井さんあれほど・・・さとう玉緒を豪語してたのに・・・・
    いつの間にかほしのあきちゃんに乗り換えちゃったんですね。
    確かにほしのあきちゃん可愛いです!!!それは認めます。
    でも・・・最後の・・・あれは・・・流石にドン引きいたします。
    まぁ男の本能的にはあれが当然なのですが・・・出来れば
    男としては隠しておきたい部分かと私は思います・・・・・・・
     
    長期休業中、音楽業界では色々な変化が起こってたね。
    その中でも一つ衝撃的な出来事がありました・・・・・・
     
    ヴィジュアル系の中でも安定した人気があったBAND
    PIEROOTが某音楽雑誌にて解散する事が
    明らかになりました・・・
     
    ここ最近、Voのキリトのソロ活動が目立ってたのですが、
    あまりにも急すぎる解散と言っても良いでしょう・・・・・・・・
     
    俺は現在Dir en grey一色(黒夢は殿堂入りですが)
    なのですが、昔は平行してPIEROOTも聞いていました。
     
    自分の中では、やはり「脳内モルヒネ」無しでは語れません。
    忘れもしない某音楽番組で見たあのプロモ・・・・・・・
     
    激しさはDirに劣るものの、独特の世界が広がり、クリアー
    な声ながら、語尾になると徐々に潰れて行く声が素敵でした。
     
    音もスローでちょっとおどろおどろしていて、何が始まるのかその
    ドキドキ感が最大の魅力と言っても良いかと思います。
     
    歌詞も一見非現実的に見えて、実は同感できる部分も
    あるのもまた事実だと自分では思います。
     
    「幼児期まで遡る記憶の一部が語り始めたトラウマ」
    あります・・・確かにあります・・・結構覚えてるものです。
     
    「良識が崩れていく思春期重ねれば薄れていく胸の痛み」
    ある・・・そんな時期が・・・かなり痛いほど分かる・・・・・
     
    「脳下垂体は既に生き続ける事を諦め始めて・・・・・・・」
    これもある・・・と言うか・・・定期的!?にあるんじゃ???
    本気かどうかは別にしてもポロッと呟く事はあります・・・・・・・
     
    そして特徴的なのがどんなに危険な曲でも、「幸せになろう」
    とか「寄り添いながら眠ろう」とか、最後にきれいにまとまってる
    あの歌詞がまた素敵でしたね・・・・・・・
     
    解散決定は残念ですが、これからのソロ活動や別BANDでの
    活躍に期待しております。